公開: 2025.10.15

呆れ顔で手を差し伸べているJesus

アイキャッチ画像

写真は2023年4月9日に撮影したものです。

 2025年10月10日にユナイト(Instagram)のサービスに参加したときに、2023年4月9日にあった過去のことを鮮明に思い出したので、当時の話を書き記そうと思います。アウトラインは省略して、短くまとめています。

内容が薄いのでもう少し補強予定

背景

 この話はメルボルンで私が洗礼を受ける前のことです。洗礼や当時のライフグループに関する全体のアウトラインはこちらに公開しています。

洗礼資料の解説

洗礼資料の解説

このページでは私が2023年6月3日に洗礼を受けた際の証を公開及び内容の解説をしています。原文資料 洗礼式での証に利用した文章の原文です。アイデア出しをマインドマップを用いて作成し、日本語原稿を書き起こし、英訳したものを実際に発表で用いまし...

2025.04.04

結論

 仰々しく、父や救い主と言われてもJesusがどことなく遠い存在に感じられたが、セッションを聞くことによって実の兄のように思えるようになった。

キャンプについて

 2023年4月9日に教会の友達と山奥へキャンプに行きました。総勢で100名くらいだった記憶があり、その大半は20代の学生・卒業生でした。
 私も年が近かったので彼らと一緒にキャンプに行きました。キャンプでの詳細は本筋ではないので省略します。

俺を変えたセッション

キャンプの中で今でも強烈に印象に残っているセッションがあります。

“Jesus is your brother.”
 「イエスはあなたの兄弟(兄)である」

 それまではJesusは神であり、救い主でありなどど大きな表現がされており、ピンときませんでした。しかし、そのセッションを聞いたことによってJesusが誰なのかはっきりとわかりました

鮮明なイメージ

自分用メモ:本文追記予定。雰囲気から導出されるイメージを表現したい。AI生成の画像なんかも挿入してもいいかも。

そのイメージはまるで、兄が呆れた顔で振り返って手を差し伸べているようなものでした。
私は当時、苦境に立たされていました。現実がとても苦しかったです。
そんな私に向かって兄(Jesus)は私に嘲笑って言います

 兄**「まだそんなことで苦しんでるのか。」**
  「なんでも自分でできると思うなよ」
  「俺のことが嫌いなんだろ。でもそんなことはどうでもいい。」

私にはこのように言われた気がしました。そして悟りました。

**自分の力には限界がある。どれだけ努力しても兄には勝てない。**と。

この時、Jesusを信じたいと思うようになってしまったのです。